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それでも馬は走る

競馬の話題と、ささやかな予想をお届けします。

第151回天皇賞(春)に行ってきました

レース回顧

5月3日、京都競馬場であった天皇賞(春)を見てきました。

京都競馬場に来るのは初めてで、初めての淀の雰囲気に胸が高鳴ります。

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京都名物の円形のパドック、見やすかったです。

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レースは、ゴールドシップがなかなかゲートに入らず、後ろ向きに近づく姿に観衆からは笑い声も。一方で、ゴールドシップに賭けていない(と思われる)お客さんからは、他の馬が長時間ゲート内で待たされていることに怒りの声もあがっていました。

が、横山典騎手の好騎乗もあり、見事ゴールドシップが優勝!

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ゴールドシップとカレンミロティックを軸に、少し変則的なフォーメーションで買った3連複が的中して、旅費が出ました。ありがたい!(笑)

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最終レース終了後は、騎手とファンの集い。天皇賞に出た騎手によるレース回顧や、関西らしいギャグにあふれる本音トークがあり、ジョッキーたちの普段とは違う表情が見られて、京都に来た甲斐がありました。

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天皇賞(春)については、前のエントリで、勝ち馬は1~4枠の馬を中心に考えたい
と書きましたが、今年も1枠1番のゴールドシップが勝利して、この傾向が続きました。掲示板に載った5頭のうち4頭が1枠、2枠で占められるというのは、なかなか極端な結果です。

なお、「天皇賞前日に水をまいたためゴールドシップが有利になった」という話が流れていたが、デイリースポーツの豊島記者が興味深いコラムを書いていました。これを機に、より情報公開が進むといいと思います。あるいは、馬場状態を「良」「稍重」「重」「不良」の4区分だけではなく、もっと細かく発表してもいいかも(フランスや香港の競馬では9区分ぐらいのようです。そんなに細かいと、より予想に悩みそうではありますが)。

www.daily.co.jp