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それでも馬は走る

競馬の話題と、ささやかな予想をお届けします。

4月9日~10日の結果/21頭で単回値71%、複回値95%

桜花賞ウイークの今週の「気になる馬」は、21頭で(4,3,2,12)。
ベタ買いでの単勝回収率は71%、複勝回収率95%でした。

私が重視しているのは、デイリースポーツ(馬三郎)の「スピード指数」ですが、この土日はこのスピード指数の上位馬が波乱を起こした週でした。

9日の中山メーン、ニュージーランドトロフィーでは、スピード指数1位のストーミーシー(14番人気、単勝98.6倍)がハナ差の2着に入り、複勝1820円。
また、10日の中山8レースでは、やはりスピード指数1位のウサギノカケアシ(11番人気、単勝42,2倍)がハナ差で勝利し、単勝4220円、複勝740円に。

これらの絶好のチャンスをとれていないのが、悔しいですね。
ちなみにこの2頭は両方、「穴男」で知られる江田照男騎手で、やはりあなどれないと実感しました。

9日~10日のまとめは、こちらから。

これで、2016年の「気になる馬」の通算成績は、合計332頭で勝率17%、複勝率47%、
ベタ買いでの単勝回収率は84%、複勝回収率は102%になりました。

330頭を超えて、複勝回収率が100%超を実現しているので、予想の方向性は大きくは間違っていない、と信じて来週も頑張ります。単勝回収率は、穴馬を1つ当てると大きく上がるので、じっくりチャンスを待っているのですが、我慢が続きますね。