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それでも馬は走る

競馬の話題と、ささやかな予想をお届けします。

有馬記念の枠順

データ分析

おはようございます。

世間はクリスマスですねえ。が、我々にとって、本当にプレゼントをもらえるのは27日(笑)。直前まで検討を重ねましょう。

昨日枠順が決まったということで、今回は有馬記念の枠順について考えます。
今回はフルゲートなので、1987年以降、15頭立てだった17戦について見てみましょう。

・1~4枠 130頭で(11,14,7,98)
      勝率9%、複勝率25%、単勝回収率131%、複勝回収率92%
・5~8枠 136頭で(6,3,10,117)
                     勝率4%、複勝率14%、単勝回収率137%、複勝回収率51%

1~4枠の馬は25連対なのに対し、5~8枠は9連対。つまり、有馬記念は多頭数のとき、内枠がかなり有利ということができます。
※5~8枠の単勝回収率がいいのは、1991年のダイユウサク単勝13790円)がいるからです。

ですが今年は、サウンズオブサース、キタサンブラック、リアファル、ゴールドシップあたりの人気になりそうな馬が、5枠より外に入りました。これをどう評価するのか、悩ましいですね。引き続き、考えていきます。

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